ポンコツ夫のポンコツな嫁

人間としてポンコツな嫁(とその夫)がなんとか生きていくさまを綴ったブログ

ランニング初心者による「カシオ スポーツギア LWS-2000H-1AJF」のレビュー

「ランニングにはシューズのほか最低限何がいるの?」

「ランニングを始めたばかりの初心者なんだけど、ラップタイムが測れるスポーツウォッチでおすすめはある?」

という人に、同じくランニング初心者の私が購入したカシオのスポーツウォッチ「スポーツギア LWS-2000H-1AJF」の機能を紹介します。

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LWS-2000シリーズは女性や手首の細い人用ですが男性や手首の太い人用(WS-2000シリーズ)もあります

 

「LWS-2000H-1AJF」の見た目

LWS-2000H-1AJF

文字盤は球状に見えますがフラットです。

LWS-2000H-1AJF

別の角度から。

LWS-2000H-1AJF

裏面。もちろん10気圧防水。後ろのはうちの愛犬w

LWS-2000H-1AJF

ベルトは女性の人差し指の幅と同じくらい。意外と細いです。

ベルト穴が細かいので微調整が可能でフィット感もいいですし、通気性も確保されています。


この手の腕時計ってゴツめのデザインが主流なのですが、その中でもスマートにまとまってる方ですね。

突起が少ないデザインで袖などに引っかかることもなく、イライラしません
歩数を測るため一日中つけていても邪魔にならないようにするためでしょう。細かな配慮がされてると感じます。


「LWS-2000」シリーズは何ができる?

おもに下位モデルの1000シリーズとの比較になります。

基本スペック

公式はこちら。

casio.jp

スペックは以下の通り。上記CASIO公式より引用。

 

    • ケース・ベゼル材質: 樹脂
    • 樹脂バンド
    • 樹脂ガラス(表面形状:球面・曲面)
    • 10気圧防水
    • 3軸加速度センサーによる歩数計測機能<• 歩数表示範囲:0~999,999歩• 目標達成率表示(目標歩数設定範囲:1,000~50,000歩、1,000歩単位)• 歩数グラフ(1時間毎の歩数を7時間分6段階でレベル表示)• ステップインジケーター表示• 歩数履歴表示• パワーセービング機能(一定時間動きが無いと自動的にセンサーをスリープ状態にし節電)>
    • デュアルタイム(ホームタイムとの時刻入替機能付き)
    • ストップウオッチ(1/100秒(1時間未満)/1秒(1時間以上)、24時間計、ラップ/スプリット付き、計測データを最大200本メモリー(計測月・日・時・分、ラップ/スプリットタイム))
    • タイマー(セット単位:1秒、最大セット:60分、1秒単位で計測)
    • 時刻アラーム5本・時報
    • フルオートカレンダー
    • 12/24時間制表示切替
    • 操作音ON/OFF切替機能
    • LEDライト(残照機能、残照時間切替(1.5秒/3秒)付き)
    • 精度:平均月差±30秒
    • 電池寿命:約2年

 

 

特長その1:歩数計

WS-2000・LWS-2000シリーズの大きな特長は歩数計がついていること。

一日つけっぱなしで勝手にカウントしてくれます。一日の目標歩数を設定したり、過去のデータを遡ったりもできます。

その日の歩数を確認するには時計表示時に「LAP RESET」と書かれた一番大きなボタンを押せば今日現在の歩数が、簡単なグラフと共に表示されます。

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ボタンが大きくて押しやすいのも細かい配慮を感じます

 

また歩数表示時、右上の丸いインジケーターは一日の目標に対していまどれだけ歩いたかが見た目でわかります。

ただ、グラフ・インジケーター表示に関してはやはりおまけ程度に考えておいたほうがよさそうです。でもG-SHOCKシリーズっぽくて、見た目はいいですよ。

 

特長その2:ラップメモリー・スプリットタイム表示時、現在時刻が表示できる。

地味に便利な機能です。また初心者には60本あれば十分らしいんですが、ラップ本数は200本計測できます。

 

他の細かな違い

  • ラップ本数が多い(2000シリーズは200本・1000シリーズは60本)
  • ラップタイム・スプリットタイムの表示入替えができる
  • 時刻アラームが5本ある(1000シリーズは3本、ただし1本はスヌーズ付。2000シリーズにスヌーズはなし)
  • デュアルタイム(2カ国)表示で、ホーム時間との入替えができる
  • 電池寿命約2年(1000シリーズは5年)

 

といった違いがあります。

 

迷ったら:どのメーカーでも最低限ラップタイム機能がついていればOK

ランニング用の時計にラップタイムはほぼ必須といわれるのは、同じ距離を同じペースで走ることがランニングでは大事だからです。

距離ごとのタイムを計測し、ペース管理をするのに必要ということですね。

また、同じ距離でも時間が縮まるのがわかると、成長を実感できるためモチベーションにもつながります。

 

街をぐるりと一周よりは近所の公園を周回したり、ランニングマシンを使うほうが頭を使わないのでルーティンワークとして習慣づけるためにも現実的。なのでラップタイムが取れるものを断然おすすめします。

「3分走って1分歩く」といった初心者向けトレーニングでもすでに活用できていますよ。

 

ラップタイム機能に限定すれば同じスポーツギアシリーズでも、もっと安く手に入るモデルもたくさんありますよ。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

コムテックの探知機 ZERO 705VをiPhoneとテザリングする方法

旦那が「コムテック GPS液晶レーダー探知機 ZERO 705V 」を購入しました。

Wi-Fiにつなぐことで最新情報がダウンロードできますが、一つ注意点があったのでメモ。

iPhoneテザリングする場合、iPhoneの名前(「◯◯◯◯のiPhone」と表記されているやつ)に日本語が入っているとパスワードを正しく入力しても繋がりません。

 

iPhone持ってる人なら知ってると思いますが、デフォルト状態で普通に使っているかぎり、「◯◯◯◯」には自分の名前が日本語名で入っているはず。

 

あらかじめiPhoneiTunesで「iPhoneの名前」を半角英数字のみに変更しておく必要があります。

 

 

コムテックレーダー探知機ZEROシリーズは、無線LAN機能つきのSDカードを刺すことで、Wi-Fi経由で最新情報がダウンロードできる

 

 

出先でもいわゆる「ネズミ捕り」情報をコムテックユーザー同士で共有できるすぐれものです。

 

パソコンで最新データを付属のMicroSDにダウンロードする方法もあるので必須ではないですが、無線Wi-Fi機能が搭載された東芝の「FlashAir」というSDカードで自宅Wi-Fiテザリングを利用すればそうした手間も省けます。

 

あらかじめパソコンで無償の専用データを書き込んだ東芝製「FlashAir」を本体に挿します。

 

純正でもあるらしいのですが、下記のページにも説明があるとおり純正はバカ高い上にどう見ても東芝FlashAirのOEMとのこと。

zurap.jp

 

もちろんメーカー保証外なので自己責任となりますが、純正でなくとも接続自体はうまくいきました。

 

iPhoneを認識するも、パスワードを入れてもエラーになる

このようにアクセスポイントとしてiPhoneを認識していますが、パスワードをなんど入力してもエラーになります。

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アンテナが青になっているのは自宅Wi-Fi。こちらは正しくつながっていますが、iPhoneにはどうしてもつながりません…

 

アクセスポイント名(デバイス名)は半角英数じゃないとダメっぽい

(旦那が)格闘すること3時間ほどでしょうか・・・

 

ネットの情報を漁りつくした結果、アクセスポイントになる機器名は半角英数のみでないといけないらしい。

先ほども述べたとおり、特にいじらない限りiPhoneのデフォルト名は「◯◯◯◯のiPhone」のように自分の名前が日本語で入ります。

なので何も知らないとiPhoneの人はここでかなりの確率でつまづくと思われます。

 

日本語のデバイス名がダメってなかなか想像できません。

説明書にも書いてなかったらしく。マジ盲点でした。

コムテックさんフォローしてください。。。

 

iPhoneの名前を変えよう

 

iPhoneの名前はiPhoneまたはiTunes上で変更できます。

www.ipodwave.com

 

これでやっと繋がりました!

パスワードじゃないですよ!アクセスポイント名(デバイス名)です。

 ちなみに今回つけたのはこのクルマです。

yonepon.hatenablog.com

 

金蝶堂総本店が自己破産したそうです

岐阜県大垣市の銘菓、金蝶まんじゅうで有名な「金蝶堂総本店」が3月2日に自己破産申請をしたそうです

 

www.gifu-np.co.jp

 

当ブログでは金蝶堂総本店と金蝶園総本家の違いなどを記事にしていました。

 

yonepon.hatenablog.com

 

yonepon.hatenablog.com

 

天皇陛下ご夫妻が大垣に来られた際、献上されたのが「金蝶堂総本店」のまんじゅうだったこともあり、地元民的には実質こちらが本家として決着したそうなのですが

その、まさかの本家のほうが自己破産です。

 

金蝶堂はのれん分けなので他の分店は営業しているのを確認済みですが、大垣のお店のシャッターは閉まったままらしく…

 

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閉店した「金蝶堂総本店」

うーむ。残念です。。。 

ADHDでも飽きずに続けられる!継続するために取り組むべき2つのこととは?

ADHDは飽き性で、興味がどんどん移り変わってしまいますよね。

 

一部の超有名な経営者なんかはそれがプラスになっている例もありますが、「継続は力なり」の言葉通り、続けられないために何事も中途半端になってしまい、結果何も成せないことは多いです。

 

それに一旦イヤだと思ったが最後、とことんイヤになってしまうのもあります。

 

わたしは過去、自分でルールづけしたことを頑なに守ってしまう傾向がありました。

今では少しは改善しているかもしれませんが、ひとたびルール付けをすればそのルーティンワークの快感に委ねるかもしれません。

 

その「マイルールへのこだわり」を逆手にとり、「習慣というルール」にやる気を妨げない「環境づくり」をしてしまえば、継続することのハードルが下がるのではと考えています。

 

習慣化と環境づくりのためにいま取り組んでいることや、これから取り組みたいと思っていることをご紹介します。

 

 

 

習慣化の具体的な方法

必ず毎日することに紐付けする

朝起きて顔を洗ったり歯を磨いたり、必ず毎日やっていることがあると思いますが、まずこれらに紐付けできないか考えます。

 

 

例えば私であれば、

  • 「会社の昼休みに近所の公園でノルディックウォーキングをする」
  • 「風呂上がりに脱衣場でスクワットをする」

ポイントは「会社の昼休み」や「風呂上がり」に紐付けしている点。

ちなみにノルディックウォーキングを始めたのは、有酸素運動がワーキングメモリを司る脳の「海馬」を大きくすると知ってからです。

 

www.yonepon.net

 

職種にもよりますが「会社の昼休み」は会社に行く日なら必ず毎日訪れます。「風呂上がり」も風呂に入る日なら必ず訪れます。

 

 「ふつうに生活していれば必ずやること」の直後につづけてやる習慣をつけてしまうのです。

 

 

環境づくりの具体的な方法

想定される障害をなるべく避ける

環境づくりは、変ないいかたをすれば「いかに自分という腰の重たいお客さんに行動してもらうか」みたいなイメージです。

 

わたしの場合、「昼休みにノルディックウォーキング」と言っても、どこか外食に行ってしまえば昼休みがなくなってしまいます。

 

そのために雨の日以外はなるべく弁当を持参したり、出勤前にコンビニで弁当を調達しておき、わたしというお客さんに極力、社内で食事をしてもらう工夫をします。

そうするとノルディックウォーキングにでかけてもらえるのもスムーズですよね。

 

 

また、着替える面倒くささがないのもマル。

「面倒くさい」というのは思った以上にやる気の邪魔をしてきます。ノルディックウォーキングはそこまで激しい運動ではなくスニーカー等であれば普段着でできるため、着替える必要がありません。

せいぜい、夏場なら帽子や汗取りインナー、冬ならジャケットの代わりにウインドブレーカー程度です。

 

これなら着替えが面倒だからといって遠ざかるリスクを減らすことができますね。

 

 

風呂上がりのスクワットはタイミングももちろんですが、なにより「脱衣場」という場所もポイント。

閉鎖された自分だけの空間でやるスクワットは、誰にも邪魔されず集中力も高まります。

ポンコツ夫といる時間は楽しいですが、一人でやりたいことだってありますよね。

 

 

今はブログを継続するのに、家にいてはできないことがうすうすわかってきたので、すこし早く家を出て喫茶店かどこかでブログを書こうか思案中です。

 

ちょっとしたことでやる気はどこかに行ってしまいます。あらかじめやりたいことの妨害になるような要素を取り除いておくことが大事です。

 

嫌いなことは無理してやらない・やれるレベルまで落とす

わたしは今までスポーツジムや筋トレといった運動が続けられなかったわけではないです。

中には半年続いたものもありますが、それは主に根性で続けていたようなものです。というか根性で半年も続いたな、と今更ながら思います。。。

 

若さもあって続けられましたが、この歳になると根性だけではどうにもなりません。

というか、根性を出さなきゃいけないと感じる時点で無理をしているわけです。

 

まあ、例えばスポーツジムでダイエットに成功して、彼氏彼女をつくるといった目標があれば根性論もありですが、主眼を継続することに置いた場合は逆効果に思います。

 

なので自分でも無理せずできるレベルの運動にまで下げた結果、ノルディックウォーキングにたどり着いた感じです。

 

まとめ…継続することは定型さんでも辛いこと。続いたらいいな〜程度に、気負わずにほどほどに。

 

ここまで書いといてあれですが、ノルディックウォーキングも記事を書いてからほどなくしてインフルエンザにかかって、しばらく遠のいていました。

 

なんでもそうですが始めたばかりで間が空くとそのままサヨウナラしがちですが、すでに述べたようにいろんな工夫をしているおかげでもともと高いハードルではありません。

 

そのせいか今日このブログ執筆日にめでたく再開することができました〜。

 

1ヶ月も空くとさすがにしんどかったですね。。。

 

いままでは完璧主義なところもあって、1ヶ月も空いた=失敗みたいな受け取り方をして、そのまま止めてしまう部分もありました。

 

でも、このブログと同じで、続けてりゃ失敗なんてしようがないんですよね。

 

気負わず、ゆる〜く続けるのってとっても大切なマインドだと思います。

 

そのために習慣化と環境づくり、ぜひ試してみてください。

 

 

www.yonepon.net

 

「自分らしさ」に悩んでいる人必見。「本当の自分が見つかる方法」を人生の先輩がアドバイス。

自分らしさってなんだろう。

個性ってなんだろう。

 

誰しも一回は考えたことがあるんじゃなかろうか。

とくに若い頃ほど考えると思うし、就職間近の学生なら自己分析シートなんてものを記入するときに考えたかもしれない。 

 

もしこの問いに人生の先輩であるわたしが答えるとしたら、

 

 「自分らしさ」とは何かに夢中になって一生懸命生きてたら自然と滲み出すものなのだろう、と思う。

 

ちなみにわたしは人生の先輩かもしれないけど、いまだに「自分らしさ」を見いだせてないアラフォーのおばさんです。

 

そんな人のいうことはイマイチ信じられないかもしれない。

ところが、皮肉なもので「自分らしい」生き方をしている人は、そもそも自分が自分らしいかなど考えません。

 

すでに自分らしく生きていて、それが自分の中の常識になっていれば疑問に思うはずもないし、質問の意味さえ理解できないかも。

 

 

 

わたしはこの記事を書いている年、新元号に変わる記念すべき2019年5月1日に40歳になる。

我ながらオッサン・オバサンになってまで自分らしさについて語るのもまあまあイタイよな、とは思う。

 

けれど今からでも「自分らしく」生きられる方法があるならそれに越したことはないし、

それを考えることでいま「自分らしさ」を追い求めている若い人にも少しは役に立てるかもしれない。

 

 

 

 

「自分らしさ」は若いほど習得しやすい

自分らしさって何だ?

自分らしさというと「個性」とか「オリジナリティ」とも言われる。あるいは「他にない、自分だけの特徴」とか「自分を象徴するもの」とか、アイデンティティ的なことをいう。

ぶっちゃけ、簡単には解決しない

この記事を見つけてくれたということは、自分らしさを見失っている自覚があってその喪失感を埋めたい想いから訪問してくれたのだと思う。

でも、期待を裏切るようなことを言ってしまうけど実際のところそんなに簡単に解決する問題じゃない。

 

それは薄々感づいてたんじゃないかな。

 

若いほど挽回のチャンスはある

けど、全く希望がないわけじゃない。

自分らしさというのは、若ければ若いほど習得しやすい(本来「習得」するものでもないと思うけど)。

できれば小さな子どものころから意思を尊重してくれる大人が周りにいる環境が望ましいけれど、そうでない人も多いだろう。

 

 

若いうちは縛るものが少ない。結婚すれば、自分の人生は自分だけのものではなくなる。

 

結婚しなくても、それなりに生きてくると悪い意味で怠慢になるし、生きること自体にめんどくささを覚えてくるからだ。

 

よく、挑戦するのに年齢なんて関係ない、という。

それは真実だと思うし、歳を重ねていても次々と新しいことに挑戦し続ける人もいる。

 

でも多くの人は凡人だ。このブログにたどりついた以上、きみもたぶん凡人だと思う。

 

いや、もしかしたら、今までの私のように

「本当は(自分らしさも見つけられない)凡人なのに、なにか特別な人間」

に思っているかもしれない。

 

だからこそ、凡人なりの対処をするのに「若さ」は大事な要素になる。

 

 

経験を積むことは、自分の中に自分の取説をつくること

小さな子どもからは、あれこれと過保護にしたり先回りして、自分で課題を解決する機会を奪ってはいけない。

自分で考える機会をもらえない、ということは即、年齢に応じた経験を積めないということを意味する。

 

思春期、青年期、学生、社会人になっても同じ。

 

もうきみは小さな子どもじゃない。どんなことだって、やろうと思えばできるはず。

とにかくなんでもいいから経験を積んでほしい。

 

つまらない結論にたどり着いたけど、それが動かしがたい真実だということを知ってほしい。

アラフォーでそれを知るよりはラッキーだと思うよ。

 

どうしてかというと、「その人らしさ」はチャレンジしたり、失敗したり成功したりといった様々な経験によって少しずつ醸成されていくからだ。

 

それに経験が多いと、社会全体に対して自分の立ち位置が明快になってくる。いろいろな経験を通して、相対的に自分のことがわかってくるのだ。

 

これは好きだけど、あれは嫌い。これは得意だけど、あれはニガテ。自分の趣味趣向がわかってくる。

 

だんだんと自分の取説みたいなのができてきて、背伸びする必要なく、自分の守備範囲の中で高いパフォーマンスをすればよいのだと理解できてくる。

 

自分に過剰な期待をしないからこそ、一生懸命生きようとする

経験を積むことは身の程を知る、とも言える。

自分はこのくらいの事ならできる。そんな事はとてもじゃないができない…豊富な経験を通して身の程を知った人は強いよ。

 

「自分はこういう人間だ」とわかっていれば「そんな自分がどうすればこの社会で生きていけるか」という作戦が立てやすいよね。

 

自分に過剰な期待はしないし、自分は特別じゃないと認めるからこそ課題がはっきりして、努力もできる。

やがて自分ができる範囲の、決して背伸びしないけど得意だということで社会の役に立つ。

 

それが冒頭で述べた「自分らしさとは一生懸命生きてたら自然と滲み出すもの」につながっていく。

 

 

もしきみがアラフォーだったら、「一生懸命生きる」ことはできる?

問題はもう決して若いとは言えない歳の人がこの課題にどう向かうか。

 

若くないというのは厄介で、体力的なもの以上に気力が失われるし図太くなる。パートナーがいるから、子どもがいるから、お金がないから…と、何かと理由付けをして行動しなくなる。

すでに述べたとおり答えは出ているけどできないのだ。

 

それができる人は間違いなくすばらしいし、世の中には、年をとっても関係ないっていう論調が溢れている。

でも、ほとんどの人はそれができないから凡人なわけ。

 

 失敗・成功あらゆる体験がとても少なくて、 人生の節目節目で判断を誤り、自分がいまだに何者にもなれないでいる。

 

今からいろんな経験を積んだところで若い頃のスポンジのような吸収力と40年近くの出遅れは周回遅れもいいところで、現実的じゃないと感じざるをえない。

今できる対処法はそれすら認めてしまうことかもしれない。

 

まとめ…そんな歳のとり方をしたくないなら、とにかく経験してほしい

経験の浅い自分だからブログで何を言っても伝わらないかもしれない。でも少なくともこれを読んでるきみよりは長く生きてるから伝えたいことがある。

 

とにかくたくさん。これでもかッていうくらい、不必要に思えることでも、なんでも、がむしゃらに経験してほしい。そこには自分すら知らない自分が待っている。

 

20歳までの生き方が、その後の60年の生き方を左右するんだよ??

その60年、自分らしさなんてことを考える暇もないような「生きてる」実感をもって生きたいと思うでしょ?

 

新しい自分の発見につながるチャンスをみすみす失って、長い人生、生きている実感もなしに抜け殻みたいに生きたくないなら。

 

恐れることはない、若いほど失うものはない。

 

なんでも自由に、自分の判断でできるうちに、自分の可能性を探す旅へ出てほしいと切に思う。

 

 

 

 

 

 

 

ツイッター受注超初心者がイラストのお仕事は受けられる?受注のきっかけと納品まで!

このたびツイッターにて、なんとわたし史上はじめてのイラストのおしごとをお受けしました

 

内容はすずま様@suzuma1922 のツイッターアイコン制作のご依頼。

このような絵を描かせていただきました。

すずまさんのアイコン

お名前にちなみ、「鈴」をモチーフに娘さんと描くというオーダーでした

わたし、本業はいちおうチラシ等をつくるグラフィックデザイナーですがプライベートでも友人のお店のホームページやチラシづくりをした経験はあります。

 

けれども、いずれに於いてもイラストのお仕事は受けたことがありませんでした。

 

なのでこれがイラスト関係では正真正銘のはじめてのお仕事。

 

すずま様は岐阜県郡上市にお住まいとのことでしたが

わたしが住む岐阜市近郊からはだいぶ離れており、実際に会ったことはもちろんありません。

 

 40代という大台を目の前にしても、はじめてのことに終始ドキドキでした。

 

その経緯と、学んだことをご紹介します。

 

 

 

私のお仕事の経歴

リアル職業はグラフィックデザイナー

主にチラシや新聞広告など紙の広告の作成をしています。ウェブ関連ではバナー作成やLINE@のメッセージ代行などを少々です。

 

イラストの仕事はまったくの未経験

これまで同じ業種で数回の転職歴がありますが、どの会社でもイラスト描きを案件として受け持ったことはゼロ。

 

人数が多い会社に勤めていたころは他に描ける人がいたし、仮にいなくても今はフリー素材がごろごろ転がっていますので、よっぽどでない限り必要ないのが現状です。

 

もちろん予算のある大きな企業さん相手ならイラストのオーダーメードも来るのでしょうが、うちは中小さんが主なクライアントなので、予算をかけられるところはあまりないのです。

 

すずま様からお仕事を受けた経緯

きっかけはこんなツイート

数日前、さきほど紹介したすずま様がこんなツイートを。

 

「お前だけには教えません」wwwwwww

 

すずま様のツイッター@suzuma1922 のカバー写真もそうですしすずま様のブログには何度も足を運んでいて、

「筆書きのようなテイストがお好きなんだな」とは思っていました。

 

わたしもイラストを描くなら、このブログのヘッダーや挿絵のようなテイストが得意です。

 

そこへこのツイートを見かけ、もしかしたらお力になれるかも…とお声をかけさせて頂いたのがきっかけでした。

 

メッセージやりとりを始めてから納品まで感じたこと

納品が終わるまでずっとドキドキだった

すずま様からご依頼のDMをいただいてから、納品は翌日昼過ぎくらい。

 

ご依頼を受けた日の夜、30案くらい描いてようやくいくつかご提案できるものができましたが、

正直言ってそれでもかなり不安。

こういうときは恐らく何案描いても不安なものなのでしょう。

 

筆書きのいいところは程よいかすれ感であったり、迷いのない筆運びだったりしますが、文字を書くための筆なのでただでさえ筆運びは難しいです。

そのうえ変に上手に描こうという邪念が邪魔して、筆書きの良さが出せていない案もいっぱいありました。

 

 

知らないという恐怖

もう一つ。すずま様は終始とてもお気遣いいただき恐縮するくらいでしたが、

実のところ「全くお会いしたことのない方からの、個人ではじめて受けるお仕事」は正直かなり緊張しました。

 

 

「もし、すずま様の意向を汲み取れず、ご満足いただけるものに到達できなかったらどうしよう」

そんなことをばかりを考えてしまってました。。。

 

ご縁ができたのは間違いなく文明の利器、インターネットでありツイッターなのですが、

パソコンの向こうにいる人が考えていることを知るのはかなりハイレベルでした💦

 

 

 

 

まとめ・・・はじめてのSNSでのお仕事が教えてくれたのは、「もっと現実世界で精進せよ」

今回すずま様とお仕事をさせていただいて感じたのは、「もっとリアルな世界でいろいろ経験を積むこと」。

 

もちろんお仕事をいただけるのは嬉しい限りですが、リアルに於いても経験をいっぱい積んでいればSNSでもまた違った価値の共有につながるのでは、と感じました。

 

これに関してはまた別の記事で深く掘り下げたいと思っています。

 

あらためて、すずま様。この度はありがとうございました(^o^)